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職場環境の改善のために非常に助かる制度です

職場環境の改善のためのコストは決して安くありません。しかし、助成金の制度をうまく活用することによって、その負担を軽減することができます。雇用保険を財源とした助成金制度が多いのですが、従業員の雇用保険料の半分強を負担している会社側にとって、負担しているメリットを生かすためにもぜひ利用してほしいものです。

例えば、「試行(トライアル)雇用奨励金」は業務遂行に当たっての適性や能力などを見極め、その後の常用雇用への移行や雇用のきっかけとするため、職業経験、技能、知識等により就職が困難な求職者を試行的に短期間雇用(原則3か月)する場合に奨励金が支給される助成金です。トライアル雇用終了後の助成金制度はもちろん、条件に応じた各種助成金もあります。

ただし、助成金を受給するためにはいくつもの条件があり、支給されるまで時間(半年から1年単位も珍しくありません)がかかります。さらに一定期間会社側都合による解雇者がいないことや、労働保険料をしっかり納めていることも条件となります。

さらに助成金の手続きには様々な書類が必要になるなどかなり手間のかかる作業になります。
当事務所と顧問契約を結ばれた企業様には、助成金の手続き代行も行っております。

※助成金のみのご依頼は受けておりません。助成金は新規雇用や雇用維持に対するご褒美的なものであり、支給されるまで半年から1年単位で時間がかかります。助成金によって支給条件は異なりますが、労務コンプライアンスがしっかりされていることは言うまでもありません。手続を代行する以上、顧問契約を通じて責任を持って継続的に労務管理をする必要があるためです。ご理解よろしくお願いします。

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